東京都全小中学校を対象とする「笑顔と学びの体験プロジェクト」が実施されました。
本校では、デフフットサル日本代表をお招きし、「聞こえない世界を楽しく学ぶ!」をテーマに授業が行われました。
「ありがとう」「こんにちは」などの手話の基本について学び、実際に言葉を使わないコミュニケーション体験として「ジェスチャー伝言ゲーム」に取り組みました。「サッカーボールをバスケットゴールにシュートする」という簡単な伝言でしたが、伝えるのことの難しさを多くの生徒が感じたようです。
最後に、世界大会2位の選手たちと実際にフットサルをすることで、スポーツを通した交流もすることができました。
この経験から、多様性を理解し、誰もが心地よく生活できる社会の実現にむかって、行動していってほしいと思います。
体の動きを高める「体つくり運動」について、学びました。柔らかさを高めるための運動、力強い動きを高めるための運動など、理論と方法を動画と実践で確認しました。
次回からは、自分の特徴・目的・課題などを分析し、運動プログラムを作成していきます。
図形の辺上を動く点によってできる図形の面積の変化を1次関数やグラフで表すことを学びました。
デジタル教科書で、図形の変化を理解し、実際に式を立てました。
目からうろこが落ちる、グラフ作成テクニックも伝授されました。
「江戸の中心は、江戸か、上方か」をテーマにディベートを行いました。
人口・経済の発展・将軍と天皇の力関係などを根拠に、双方の意見発表がありました。
意見に対しての質疑や反論も活発に行われました。