『全ての生徒を支援する学校づくり 「陽だまり」のある居場所・きずなづくり』を研究主題とし、2年間の研究を進めてまいりました。
その成果を発表するために、公開授業と研究発表会を開催いたしました。
公開授業で生徒たちが明るく楽しく授業に臨んでいる姿から、生徒が自分を大切に考えるとともに、学校が生徒たちの居場所となっていることを再確認しました。また、教員が生徒に寄り添い、生徒が前向きに頑張れるよう、授業を工夫したり、声がけを行ったりしている様子も見ていただくことができました。
全国から参会いただいた、教育関係者のみなさからもたくさんの励ましと、お褒めの言葉をいただくことができました。
今後も、この取り組みを深化させ、生徒がもっと「自分を好きになる」「学校を好きになる」よう努力してまいります。
学校教育活動を支援いただいた、全ての方に感謝しております。ありがとうございました。
前時に行った、現在完了の学習を復習をしました。 動画を見て答える、ペアで確認する、クイズ形式の学習アプリに挑戦するなど、様々な角度から確認を行い、理解を深めました。楽しみながら学ぶことができていました。
過去形の学習に取り組んでいます。①教科書の文章を過去形に変えることができる、②自分の過去の行動を話すことができる、③友人の行動を過去形で話すことができる、と自分の学習状況に合わせたチャレンジを行いました。途中タブレットで意見を発表しましたが、スムーズに操作することができていました。
あいさつの後、前回の授業の内容を振り返り、本文の内容について4人組で質問し合いました。 後半は、I wish ~の仮定法過去の文法を学び、実際に英作文をし発表しました。 教員の説明もほぼ英語でしたが、生徒は理解し授業に取り組んでいました。